春山A合宿 南会津 高幽山より三岩岳方面の展望   T.Hirano撮影
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創立55周年記念行事

 あゆむ山の会では「安全・安心で楽しい山行+登山技術の習得」を目指すためにいろいろな講習会を行っています。
自分の山行に合わせて受講し、技術を身につけより充実した登山を目指します。

雪上講習会 雪山シーズン前に新雪の雪山技術を
春には残雪の雪山技術を学びます。


○雪上講習会はマチガ沢下部で行い、
翌日は講習会実技で谷川岳jを登頂します。


○残雪一般登山道の六本歯軽アイゼンの歩行方法。
ラッセル講習会 新雪の尾根をワカンをつけての歩行練習です。
スノーシュを使う時もあります。
雪洞講習会 雪の中に雪洞を掘っての一泊体験です。
雪洞の中は思ったより暖かく楽しいものです。
雪山に行くメンバーは一度は体験しましょう!
岩登り講習会 夏山縦走者には初級技術。
沢登りやクライミングを目指す人は中級技術を習得します。


○年二回「春の岩登り講習会」と「秋の岩登り講習会」を行っています(右写真は始まる前のリーダーからの説明を聞く)
沢登り講習会 沢の服装から歩き方。沢道具の使い方を学びます。

○沢を遡行しながらハーケンの打ち方、支点の作り方、
お助け紐の使い方、補助ロープの使い方、懸垂下降の仕方、リードの仕方、ビバークの仕方など基本を学びます。
 ロ-ブマンの使い方も学びます。
 (写真右は地形図と遡行図で現在位置の確認中)
渡渉講習会 沢の中を歩いたり、泳いだりして渡渉の方法を楽しみます。

○沢登り講習会とは分けて行います。
 ロープを使っての対岸へのわたり方。
 水流の中をヘツリながら進方法。
 水流の中を横に組んで、縦に組んで、ストックを使っての歩き方。 泳いで渡る方法・・・など

写真右はラッコ泳ぎ
(ザックを抱いて浮き袋代わりにして泳ぎます。)
氷瀑講習会
(アイスクライミング
講習会)
氷瀑の登り方、道具の使い方を学びます。
基本を学ぶと意外に楽しく登れます。

救急法講習会 「助けられる立場でなく、お互いに助け合えるように!」
をテーマに
○ 登山中に怪我など起きた時、互いに助け合う方法を身につけます。

○ 救助が来るまで自分たちにできる最大限のことをして待ちます。
そのためには講習会で学んで身につけておきます。
アイゼン登攀講習会 ミックス岩場のアイゼン歩行を速やかに行うための練習。

○冬山合宿・春山の岩稜縦走もミックス(岩と雪)登山になりますので、アイゼン登攀講習会で歩き方を学びます。
○一般登山道の六本歯軽アイゼンの歩行方法。
地図読み講習会 地形図が読めるとより登山が楽しくなります。

○ 地形図(1/25000)の読み方を地図と磁石を使って練習します。
○ 講習会で学ぶと誰でも簡単に地図読みが出来ます。
○ 机上講習と実技講習で学びます。

 GPSでの地図読み講習会も行っています。
   (右はGPS講習会)

リーダー研修会 リーダー研修会
 (目的は指導者育成と各種講習会におけるリーダー部員の指導方法の統一)
  例 クライミングにおける必要項目


@ 講習会での指導方法(初心者の指導方法)
A トップロープの設定方法
B トップロープの確保の仕方
C トップロープからの自己懸垂下降
D 懸垂下降の方法(初心者と二人の場合も含む)
E 懸垂下降中の仮固定
F ルベルソキューブによるセカンドの確保方法
G ルベルソキューブによる懸垂下降
H リードクライマーの確保の仕方と支点の作り方
I ロープマンの有効的活用
J ムンターヒッチとミュールノットの関係
K リードクライミングのリードの仕方と確保の仕方
L 支点の構築
M 月例用ロープの利用方法と指導方法(簡易ハーネスの作り方を含む)

岩場システムの
構築研修会
◎ 岩場システムの構築研修会
  (登攀練習の内容をレベルアップするのに必要な項目)

@ 1/1→1/3. 1/2→1/6 引き上げ
A ロープ結び目の通過方法
B ルベルソキューブによる自動ロックがかかった時の緩め方
C 懸垂下降中の中止と登り返し
D 懸垂ロープ引っかかりの回収方法
E 懸垂ロープが短い場合の懸垂方法
F 負傷者との同時懸垂下降(添い下降と背負い下降)
G 確保支点の延長方法
H アブミ利用の登攀方法
I 登攀中登攀不能時の下降方法
J攀中墜落時 登攀中墜落時の脱出方法

ダイナミックビレイ
からの
自己脱出体験
研修会
クライミングにおける荷重60kgの落下物を、
身をもって体験することでビレイヤーの責任力を体感する。


※ 研修会とは参加者がお互いにディスカッションしながらレベルアップを図っていく。

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